三笘薫選手は、昨年まで川崎フロンターレでプレーしていたプロサッカー選手です。
現在はベルギーリーグのユニオン・サン=ジロワーズへ移籍し、緩急のあるドリブルや⼀瞬の爆発⼒でディフェンダーを置き去りにする稲妻のような突破でチャンスを演出している、日本の将来を担うアタッカーです。
昨年の東京オリンピックに選出されたことも、記憶に新しいと思います。
そんな三苫選手は、いったいどのような学生時代を歩んできたのでしょうか?
今回はそんな三笘選手の高校時代や大学学部、学歴や学力についてまとめてみました!
三笘薫の高校時代は?
三笘選手は、2013年に神奈川県川崎市にある川崎市立橘高等学校に進学しました。男女共学の高校で、偏差値は神奈川県内でもトップクラスだそうです。
さらに、部活動にも力を入れているらしく、三笘選手はまさに「文武両道」の人物だと言えそうです。
⼩学⽣の時に川崎フロンターレU-10へ加⼊し、⾼校卒業まで川崎の下部組織でプレーしていたため、部活には所属していませんでした。
当時の活躍から、高校卒業時に、川崎フロンターレのトップチームへの昇格の打診を受けましたが、それを断り大学へと進学します。
田中碧選手の三笘薫選手への評価が興味深かったです。
https://twitter.com/chidu_YH/status/1396630473946714113?s=20&t=gYmT1pfVgJjUnWky2F0TZw
三笘薫の大学学部は?
高校時代、プロからの誘いもあった中、三笘選手は「大学へ行って、大学サッカーでもう一度自分を鍛え直したい」と誘いを断り、強豪校の筑波大学へ進学しました。
筑波大学出身の主なサッカー関係者には、ゴン中山こと中山雅史氏、現サッカー監督の長谷川健太氏がいます。
筑波大学は、大学サッカー界で覇権を握っており、日本全国から将来有望なサッカー少年たちが集います。
そのため、プロ入りの誘いが来るほどの実力があった三笘選手でさえも、入部した直後は試合に出場することができなかったということです。
しかし三笘選手は、自分のプレーを客観的に見つめ、1つづつ課題をクリアしていくことで、超名門筑波大学でもレギュラーの座を獲得し、中心選手として活躍していきます。
三笘選手の大学生活はサッカー中心かと思いきや、勉強にも熱心に取り組んでいて、体育・スポーツ・健康に関する最新の科学的研究成果を生かしながら指導者になるための指導を受ける、「体育専門学群」に所属していたそうです。
三笘選手は2019年に関東大学サッカーリーグで特別賞を受賞するなどプロ注目の選手になっていきました。
関東大学サッカーリーグ戦2019 結果
9勝5分8敗 勝ち点32 6位
【個人賞】
○ベストイレブン
三笘薫(4年/川崎内定)○新人賞
森海渡(1年/柏レイソルU-18)○特別賞
三笘薫
岩本翔(1年/G大阪Y)シーズンを通して、沢山のご声援をありがとうございました。 pic.twitter.com/ee6fndCBZY
— 筑波大学蹴球部|繋頂 (@Tsukuba_shukyu) November 24, 2019
三笘薫の世間の声は?
今回三笘選手の高校時代や大学学部についてまとめてみましたが、世間の声はどうなのか調べてみました。
三笘薫選手のアシスト
ターン
と
3タッチ目の左足
と
4タッチ目なんだこのタッチが好き
上田選手の
キーパーの左肩口を抜くループも巧
https://t.co/FnFgAo1fQn— ドリブルデザイナー 岡部将和 (@DribbleDesigner) June 12, 2021
三笘薫と岸晃司のコンビ、「翼君と岬君」って感じで好きだったんだよな。 pic.twitter.com/WHxQ8o7hxb
— 月光ながら (@gekko_nagara) July 14, 2018
日本代表の勝利を祝して、この目つき好き…!な三笘薫さんと、この可愛さよ…!な田中碧さん(再放送)を投下したいと思います。皆さま、深夜までお疲れ様でした🙏✨ pic.twitter.com/I7wI7OBpMz
— nao (@kf14_nao) November 16, 2021
ファンからの評判も上々な展開を見せています。
今や世界を舞台に活躍している三笘選手ですが、日本代表としてワールドカップで活躍しました。
次のワールドカップでも活躍する姿をぜひ見たいものですね。