長嶋一茂の嫁仁子が現在も美人過ぎるのは本当?

長嶋一茂さんといえば、言わずと知れた昭和のスーパースター長嶋茂雄氏の息子で元プロ野球選手です。

現在はタレントとして色々なところで活躍しています。

そんな長嶋一茂さんの嫁さんはとても美人だという噂があります。

今回は長嶋一茂さんの嫁さんについて調べてみることにしました。

長嶋一茂の嫁のプロフィールは?

img_661280a2e3eb1 長嶋一茂の嫁仁子が現在も美人過ぎるのは本当?

長嶋一茂の嫁は、長嶋仁子(ながしま ひとこ、旧姓猪野)さんで、2024年3月現在は56歳です。

仁子さんは、鹿児島県出身で、銀座でホステスをしていました。

現在、仁子さんは一茂さんの個人事務所「ナガシマ企画」で社長を務めており、敏腕な方であることが分かります。

早速、一茂さんの嫁・仁子さんについて見ていきましょう。

長嶋一茂の嫁は年齢?

一茂さんの嫁・仁子さんは、1967年12月18日生まれで、2024年3月現在56歳です。

一茂さんは1966年1月26日なので、年齢は1歳下になります。

一茂さんとは年齢も近く、話も合いそうですね!

長嶋一茂の嫁の実家は鹿児島のどこ

仁子さんが鹿児島県出身であることまでは分かりましたが、鹿児島県のどこの出身かまでは情報が出ていませんでした。

今後、情報が分かり次第、更新します!

長嶋一茂の嫁は銀座のホステス?

仁子さんは、銀座の超一流ホステスで、女優やモデル並みの美人だと話題です!

仁子さんは、高校を卒業して鹿児島から上京し、銀座のホステスになりました。
実は、歯科医を目指していた弟の学費を稼ぐためでした!

仁子さんは家族思いの優しい方であり、鹿児島から東京に出てきて、銀座のホステスになってしまうほどの行動力と度胸を感じますね。

仁子さんは、銀座7丁目にある高級クラブ「ドルフィン」でナンバー2、高級クラブ「ブークラ」ではナンバー1でした!

頭の回転が速くて、気遣いのできるホステスとして人気がありました。
トーク力や接客力が高く、お客さまも大満足だったようです。

美人な上に、気遣いもできるなんて完璧すぎますね!

長嶋一茂の嫁は江角マキコとなにがあった?

仁子さんと江角マキコさんとの確執について、以前話題になったことがありました。

2014年9月号の週刊文春に、マキコさんの元マネージャーが一茂さんの自宅の壁に落書きしたという事実が掲載されたのです。

そして、マキコさんとママ友たちの間の問題が明らかになりました。

元々、一茂さんとマキコさんのお子さんは、同じ幼稚園に通っていて、両家族で温泉旅行に出かけるほどの仲でした。

ただ、マキコさんが次第にママ友からいじめられるようになり、マネージャーに相談していました。
そして、マネージャーが一茂さんの自宅に「アホ」「バカ「バカ息子」などと落書きをするに至ったのです。

結局、この落書きはマキコさんが指示したと言われるようになり、彼女は女優を引退しています。

実は、仁子さんがママ友のリーダー的存在だったという噂があります。

仁子さんがリーダーだったのであれば、マキコさんとの関係に亀裂が入ったのも納得です。

長嶋一茂の嫁の学歴は?

仁子さんの最終学歴は高卒です。

仁子さんは、鹿児島県日置市にある私立「鹿児島城西高校」を卒業しました。

高校ではバレーボール部に所属しており、実業団にも勧誘されるレベルだったようです!

仁子さんは、頭の回転が速く、気遣いができる上に、スポーツ万能だったのですね!

スポーツ経験があり、元野球選手の一茂さんの良き理解者にもなれたのかもしれませんね。

長嶋一茂の嫁の画像は?

仁子さんの画像は、一般人であるからなのか、ほとんど出ていませんでした。

その中で、一茂さんと一緒に写っている写真がありました。

肌が綺麗で、目鼻立ちがはっきりした美人であることがよく分かりますね!

どことなく一茂さんに雰囲気が似ているような気がします。

長嶋一茂の嫁との馴れ初めは

仁子さんの人柄や経歴などを見てきました。

次に、一茂さんとの馴れ初めや交際エピソード、結婚生活などに注目してみましょう。

お互いに惚れたところ

一茂さんと仁子さんの交際は、1996年から始まりました。

一茂さんは96年に現役を引退していますが、その頃に仁子さんとの交際をスタートさせたことになります。

ちなみに、一茂さんは90年から95年まではタレントの八木美香さんと交際していましたが、自然消滅しました。

一茂さんと仁子さんの出会いは、仁子さんが働いていたお店でした。

一茂さんがまだ現役の野球選手の時で、試合終了後にチームメンバーと訪れた高級クラブが仁子さんのお店だったのです。
そして、たまたま担当したのが仁子さんでした!

その後も一茂さんは仁子さんのお店に通うようになり、仁子さんは一茂さんが来る時には必ず出来たての料理を提供してくれていました。

疲れた一茂さんには、嬉しい心遣いだったのかもしれませんね。

交際は一茂さんからのアプローチで始まりました。

仁子さんの気さくで親しみやすい雰囲気や、話しやすい上に聞き上手なところに、一茂さんは惹かれたのでしょうね。

引退までの一茂さんには、怪我や出場停止といった辛い時期があり、仁子さんの存在は一茂さんの支えになったように思います。

交際中エピソード

一茂さんと仁子さんの交際中のエピソードに、一茂&仁子の鹿児島旅行があります。

一茂さんは現役野球選手の頃に、仁子さんと鹿児島旅行に出かけています。

ただ、週刊誌に写真を撮られてしまい、一茂さんは記者と交渉することに。

父親の長嶋茂雄さんが巨人の監督で、しかも、シーズン中でもあり、そのタイミングでのスキャンダルに一茂さんは焦っていたのです。

鹿児島は仁子さんの生まれ故郷であり、あえて鹿児島に旅行に出かけたのは、結婚も視野にあったからでしょうか。

だとすれば、一茂さんがスキャンダル報道を回避したかった理由も分かりますね。

結婚の決め手

一茂さんと仁子さんの結婚の決め手は、一茂さんの病気と看病した仁子さんとの絆にありました。

一茂さんは引退前、右肘の故障や2軍落ち、出場停止などが重なり、パニック発作を起こしました。
さらに、乗り物恐怖症や高所恐怖症も出てきて、リラックスできる環境での生活が必要になります。

結局、1996年に現役引退を決め、心身ともに疲れ切った一茂さんは、箱根の別荘に閉じこもるようになりました。

そんな一茂さんを見ていた仁子さんは、毎日励ましていましたが、一茂さんがダメになってしまうと感じ、個人事務所の立ち上げを提案したのです。

一茂さんに仕事を作ることで、一茂さんの心を救ってくれたのが仁子さんでした。

プロポーズの言葉

プロポーズは、1999年に一茂さんからしています。
96年から交際を始め、3年後のプロポーズになったのは、一茂さんが「ノストラダムスの大予言」を信じていたからです。

このノストラダムスの大予言が外れたことで、無事に一茂さんは仁子さんにプロポーズできました。

一茂さん自身はプロポーズしていないと主張していますが、「鹿児島のお母さんに挨拶しにいくわ」の一言で結婚へと進みました。

結婚式&披露宴

一茂さんと仁子さんは1999年12月3日に結婚式を挙げました。

場所は、箱根の新宮にある九頭龍神社です。

一茂さんは結婚式への関心は低かったものの、仁子さんは結婚式への思いが強く、場所は一茂さんの母・亜希子さんが決めました。

結婚式への出席者は、なんと100人!

そんな中、一茂さんの新郎あいさつは、「今日は来ていただいて、ありがとうございます。頑張ります。」のかなりシンプルなものでした。

一茂さんらしいですね!

長嶋一茂と嫁の夫婦生活のエピソードは?

一茂さんと仁子さんの夫婦生活のエピソードを見ていくと、一茂さんのなかなかな夫ぶりが分かります。

●食事に対する一茂さんのこだわり

一茂さんは、夜ご飯のおかずにこだわりがあるようで、小鉢、冷たいおかず、温かいおかずの順番で出して欲しいと言い、しかも、7、8品は食べたいと仁子さんに伝えています。
一見、細かいこだわりに感じてしまいますが、仁子さんはちゃんと準備しているそうです。

さらに、仁子さんが外出しようとすると、出かける10分前に一茂さんが空腹を訴えてくるのです。
仁子さんは時間がギリギリであっても、ちゃんと食事を作ってくれるそうです。でも、そのために仁子さんはいつも待ち合わせ時間に遅れてしまうのです。

●一茂さんの病気を支える家族

一茂さんは30歳にパニック障害やうつ状態になり、42歳の頃に極度のうつ症状を発症しました。
47歳まで症状が続きますが、仁子さんや娘さんが一茂さんをサポートしていました。

●別居の危機

一茂さんはかつて、大好きなハワイでパンケーキ店の女性とフードトラックのビジネスを立ち上げようとしています。
共同名義の銀行口座まで作ったものの、女性がお金を持って逃げてしまいました。
そして、一茂さんには、女性に対する浮気心があったそうです。
その時、仁子さんは「あなたがいるから私の血圧は上がる」と激怒。
別居の危機に発展してしまいます。
ただ、離婚するというよりは、お互いを尊重するために離れると考えたようです。

●異常な綺麗好き、自己中心的?

一茂さんはかなりの綺麗好きで、仁子さんが掃除機をかけた後に、一茂さんが素手で掃除をしてしまうほどです。
また、一茂さんは自分が生活する場所だけに床暖房を設置し、仁子さんや娘さんの部屋には設置しませんでした。家庭では、一茂さんは「自己中な人」と認定されてしまいました。

そんな一茂さんは、よく仁子さんに贈り物をするそうで、仁子さんへの懺悔や反省、感謝などの気持ちがあるようです。

一茂さんは仁子さんのことを「一緒にいてリラックスできる、とても気が利く最高のパートナー」だと言っています。

一茂さんと仁子さんには別居の危機も確かにあるのかもしれませんが、一茂さんにとって仁子さんがとても大切な存在なのだと分かりますね。

長嶋一茂と嫁に子供は何人?

一茂さんと仁子さんには、二卵性双生児の娘さんがいます。
娘さんたちは、2004年6月16日に生まれ、2024年で20歳を迎えます!

名前は明かされていません。

娘さんたちは、幼稚園の頃から青山学院に通い、高校までエスカレーターで進学しました。
青山学院幼稚園→青山学院初等部→青山学院中等部→青山学院高等部という流れです。

長女は小学生の頃から陸上に励み、なんと11歳の時に東京都大会で優勝した経験があるほどです。長女は2023年9月から留学しています。
また、次女は2020年からハワイに留学しています。

一茂さんの運動神経の良さや、仁子さんの頭の回転の速さといったお二人の良い面が、娘さんたちにしっかりうけつがれているのかもしれませんね。

長嶋一茂と嫁の世間の声は?

一茂さんの嫁・仁子さんのプロフィールや、一茂さんとの馴れ初めや夫婦生活について見てきました。

最後に、一茂さんと仁子さんへの世間の声に着目してみましょう。

一茂さん、仁子さん夫婦に対する世間の声は、好意的な意見もあれば、否定的な意見もあるようです。
中には、似た者同士などと表現しているコメントも。

仁子さんは、夫を支える良妻でビジネス感覚にも優れている反面、江角マキコさんとの確執といったやや怖い面も見えてきました。

でも、本当の一茂さんや仁子さんのことはテレビや雑誌、SNSからははっきり分からないものですよね。

一茂さんの辛い時期を一緒に乗り越えてきた2人は、何だかんだでこれからも支え合いながら歩んでいく気がします。