工業高校で高卒の教師に教わった学歴の話!大卒は当たり前じゃない!

僕が工業高校時代の担任の先生は高卒でした。普通は教員になるためには大学行って教員免許を取るというのが主流なのですが、
この先生のおかげで自分は進学できたし、まじで色々遠回りしまくったけどこれでよかったんじゃないかなと感じるところもあります。
さて、高卒の先生に教わった学歴の話について書いていきます。

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ある日突然進学希望組が呼び出された

クラスの半分以上が高校出たら就職する工業高校の中で進学する人自体が少数派でした。
そんな中で担任にある日突然進学組の人たちが呼び出されるという事態が発生。
何を言われるのかと気になっていたのですが、そこで言われたことは。。。

 

一つだけ約束して欲しい「大学を卒業して働きに出ても高卒を馬鹿にすることだけはしないでほしい」
僕はこの言葉を今もはっきりと覚えている。
そして先生自体も学歴コンプレックスがあったのだとその時理解しました。
この後就職して実際に働いたときに高卒の人に対してもまったく何も言わずに普通に接することができているのもこの時の先生の言葉があったからだと感じています。

 

高卒の幸せ、大卒の幸せ

 

高卒でも手に職をつけて大卒の人よりもバリバリと実力をつけている人もいます。
大卒でホワイトカラーで働く人、ブルーカラーで働く人。
色々な働き方が出てくると感じます。
実際大卒で大企業に入るほうが生涯年収は自動的に高くなってくることは少し調べればわかります。
実際金銭的な面での成功というのは必要ですし、

 

 

僕自身も長年のコンプレックスがあった

僕の家はかなり貧乏でしたし、
両親は僕には無関心。
正直自分の進路は全て自分で決めてきました。
工業高校から大学に進学することがどれだけのハードルが高いことだったかということもその当時は全く知りませんでしたし、

 

 

会社で働くということについてもどのようなことなのかは全く知りませんでした。
学歴はFラン。就職は失敗し中小勤め。
会社外で実力ある人たちとの関係を作っていこうとしたときに周りの人たちの家庭環境があまりにも良すぎて逆にそれが辛かったということもあります。

 

 

何で自分の家はこんな糞なんだ?
自分の力では無理なんじゃないか?
疑いに疑いをかぶせてしまったときも多々あります。

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進学したからこそ今の僕がある

多分あの時就職したとしても、あの時進学してれば。と後から感じてコンプレックスに感じたでしょう。
就職にせよ進学にせよ自分自身が決めたことなのですから、

 

 

自分の責任であり自分で尻をふけと!!
そして人生を逆転できる機会は必ず出てきます。
それは、一筋縄ではいかないかもしれませんし、普通の人の数倍やってやっと人並みになれるということも出てくるかもしれません。

 

 

ですが、日の目を見るという所までは挑戦し続ける価値はあります。
日本に生きている時点で挑戦する価値はあります。
やっていきましょう!

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ああああ

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