洗濯依存症の母親に悩んだ話。人生の洗濯時間に驚く。

洗濯依存症という言葉を聴いたことがあるでしょうか?
グーグル先生に聞いてみましたがありませんでした。

僕の母親は洗濯が大好きで毎日洗濯していました。そして洗濯のし過ぎで腱鞘炎になったり、体が痛いといっていたりぶつぶつ文句を言っていました。そんな母親に悩んだ話と人生の洗濯時間を調べて驚いた話について書いていきます。

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・365日毎日洗濯をしていた母親

僕の母親は365日狂ったように洗濯をしていました。
そして決まって言い出すのです。
時間が無い。
あんたたちのためにやっている。

僕はこれが不思議で仕方がありませんでした。
辛いのなら洗濯しなきゃいいのに。と。

ですが、今になって分かるのですが、
彼女は一種の強迫性障害にかかっていたのではないかと考えれます。

洗濯しないと怖くて怖くてしかたがない。
汚れが付いているのが怖い。
毎日やらなきゃいけない。

狂っていました。

・50、60歳になって夢を語り出すが不可能だよ

そして母は50.60歳になって夢を語り出したのです。

 

ですが僕はこう思いました。
今まで自分が家事に費やしてきた時間を効率的にせずにただ何も考えずに生きてきたのが今の自分の姿なのだろう。
出来る人だったらとっくの昔に夢や目標は達成しているはず。

 

時間が本当になかったとしてもなんとか捻出して無理やりにでも成果が出るまで達成させるはずだと考えます。

母親自体は自分が一生懸命家のために尽くしてきたと考えておりますが、いい迷惑です。

自分のために時間を使わない。

子供や旦那に家事教育を行わない。

このような積み重ねが自分自身のやりたいことを遠ざけてきた要因でもあるのに。

・自動乾燥機付き洗濯機で空いた時間を自分の能力を伸ばすために時間を使う

今住んでいる所は自動乾燥機付き洗濯機を使っています。
これが物凄い便利で、1回20分くらいかかる洗濯物干しの時間が0分になりました。
ということは1ヵ月に8回洗濯をするとなると8×20分=160分 約3時間の節約になります。
1年では36時間。

この空いた時間を使って自分はビジネスを進めてお金を稼ぎます。
36時間あれば結構な作業をすることができます。

ちなみに母親の場合は365日×1時間 =365時間を1年で洗濯に費やしている計算になります。
※1時間というのは洗濯物を取る時間とたたむ時間も含めて。僕は洗濯物をたたまないので20分にしました。

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・人生を洗濯に振り回されないと心に誓う

僕は母のこの事例から洗濯に人生を振り回されないと心に誓いました。
正直家事なんてものは一種の自己満足に過ぎません。(※食事を除く)
終わればやり方なんてどうでもいいですし、早く終わった方が余裕がでて精神的にも肉体的にも良いです。

 

もし洗濯というただの家事仕事に対して特別な感情をもたず、ただ淡々と行うことが出来れば人生を洗濯に振りまわされることはなかったでしょう。
1人でも多くの人が洗濯に自分の人生を振り回されることなく時間を作る事が出来たらうれしいと感じます。

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