スーパームーン 皆既月食と地震の影響は?怖いと感じる意味についても!

本日5月26日皆既月食が起きる日にちです。

この皆既月食は検索すると地震の影響があったりだとか強いという意見も度々報告されます。

今回はこのスーパームーンと皆既月食について調べてみました。

 

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スーパームーン 皆既月食の意味

5月26日夜に皆既月食が見ることができます。

スーパームーン(1年で最も大きく見える満月)と重なる珍しい皆既月食でございます。

日本で見られるのは24年ぶりです。

スーパームーン 皆既月食の前回は?

スーパームーンと月食のタイミングが重なるのは非常に珍しい現象ということ。
前回は2015年9月28日(皆既月食、日本からは見えない)でした。

スーパームーン 皆既月食の次回は?

次回は2033年10月8日(皆既月食)まで起こりません。

ということで今回見逃すと

スーパームーン 皆既月食と地震の影響

日本科学未来館のページより引用させていただきます。

月と地震の関係については、人工衛星を利用して海の干満を正確にシミュレーションできるようになったことで、これまで謎に包まれていた部分が少しずつ明らかになってきています。最近では2010年1月に「断層のひずみが限界に達した状態では、地球潮汐が地震の引き金となる可能性が高い」という研究結果が、防災科学技術研究所から発表されました。

月や太陽の引力は、潮の干満だけではなく地球そのものにも働き、人間が体に感じない程度の小さな変化、「地球潮汐」を起こします。地球潮汐によって地球にかかる力は、数十~数百ヘクトパスカルと微力ですが、断層に小さな力が働き、地球にゆがみを与えます。その際、断層のひずみが限界に達した状態では、地球潮汐が「最後のひと押し」となって、地震発生につながる可能性が高いということが、明らかになったのです。

これは、過去に発生した比較的規模の大きな逆断層型地震(断層が両側から押され、上下にずれて起きる地震)をデータ解析し、得られた結果です。今回の東日本大震災も逆断層型地震ですが、3月19日に月と地球が最接近した「スーパームーン」の現象と、この地震とが直接関係しているかどうかを調べるには、地震発生時の潮汐力や潮の干満など、さまざまなデータ解析を行なう必要があります。科学的に正しい結論を導くには、しばらく時間がかかるでしょう。

つまりデータ解析がまだ追いついてない状態なので科学的に説明するということはもう少し時間がかかることです。

ただ、断層のひずみが限界に達した状態では、地球潮汐が地震の引き金となる可能性が高い。という文面より、全く何も関係がないということはないというふうにも認識が取れます。

 

 

スーパームーン(皆既月食)は怖い

スーパームーンに限らず、満月というのは非常に不気味な感覚をもたらします。

気のせいかもしれませんが満月になると気分が悪くなってる家とか気持ち悪いとか頭痛が起きるとか何かしらの不調に今いる方も多いという風に聞きます。

また赤ちゃんがぐずるというのを Twitter 上で見かけました。

スーパームーンに限らず付きというのは人を魅了しますが、惑わす尊大でもあると私は感じております。

あまり体調良くない人は早めに休んでスーパームーンはあとでライブでもみれますのでごゆっくりとお休みくださいね。

 

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