川瀬堅斗の兄弟ドラフト指名は両親のお陰?

 

兄の背中を追ってプロ野球に入りたいと願っていた2020年オリックスのドラフト育成1位で指名されたのが、川瀬堅斗選手。

ドラフト指名は両親のお陰だと感じる内容がありましたのでそのことについて記述していきます。

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川瀬堅斗のプロフィール

名前:川瀬 堅斗(かわせ けんと)
生年月日:2002年6月18日(太陽星座双子座)
出身:大分県大分市
身長:183cm
体重:86kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大分市立賀来小学校→大分市立賀来中学校→大分商業高校

地元の大分賀来ヤンキースで軟式野球をはじめ、中学時代は、湯布院ボーイズで投手をしていました。リトルシニアではあなく、軟式上がりだったのですね。

全国大会経験はありませんが、中学時代でMAX135km/hを投げ将来的には本格派の投手になるであろうということが噂されていました。

川瀬堅斗の兄弟はソフトバンクの川瀬晃選手

川瀬堅斗投手のお兄さんがソフトバンクの川瀬晃選手です。

川瀬晃選手は大分商業を卒業後、2015年ドラフト6位でソフトバンクに内野手として入団。

お兄さんの方が小柄で弟の川瀬堅斗選手の方が大柄でガッチリとしています。

 

川瀬堅斗のドラフト指名と両親の絆

川瀬堅斗投手はドラフトで指名されましたが、そこに至るまでに非常に

川瀬堅斗投手の父・保男さんは担当医より

「野球やスポーツはできないかもしれない。それどころか、普通の生活もできるかわからない」

という言葉を受けて非常にショックだったということです。

ですが、そこから両親ともに交代で川瀬堅斗投手の身の回りの世話を行いました。

この事故ではお兄さんもきっと心中穏やかではなかったと思います。

45日間の入院生活とリハビリを経て無事野球ができるようになるところまで回復しました。

そこから兄の背中を追って大分商業高校へ入学。

エースとして成長し、甲子園交流試合では選手宣誓の大役も務めるところまでいきました。

川瀬堅斗投手は身長183cm体重86kgの恵まれた体格を持つ当時からプロ注目のピッチャーでした。

最速148km/hのストレートと変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップなど豊富な緩急を操ります。

配球にカーブを主力としているそう。

「ドロンとしたカーブなのですが、タイミングもずらせカウントも稼げて自信があります。カーブが決まると、その後のストレートが活きてきます」

ストレートが速度と威力があるだけに、カーブのずらしが非常に効くと本人も納得の様子です。

憧れている投手は大分商業のOBで、
兄と同学年の森下暢仁投手を挙げています(明治大学→広島2019年ドラフト1位)。

兄だけでなく他の選手の影響も受け、プロの世界へ足を運んだ川瀬投手。

これから活躍して兄弟対決やOB対決もみてみたいところですね。

 

 

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