吉田正尚の三振数が少ない!誰が奪ったか解説!

オリックスバファローズで大活躍中でパリーグの首位打者吉田正尚選手。

なかなか三振をしない選手としても有名です。

今回はそんな吉田選手がどれだけ感心をしていないかというのを考察してみました。

過去の首位打者たちとの比較からみて現代の吉田選手のペースで三振率をキープした場合どれだけ強いかというのがわかっていただけると思います。

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吉田正尚の三振数が少ない!

吉田選手150打席で三振がたったの4しかありません。

150打席で4三振ということはシーズン通すと450打数が規定打席と仮定して3倍の12三振です。

これがどれだけすごいのかについて歴代の首位打者たちの数字を参考にさせていただきますが、三振率の方がわかりやすいので吉田選手ふくめて並べていきたいと思います。

吉田正尚から三振を奪った投手は?

そんな全然三振しない吉田選手から三振を奪った投手について紹介していきます。

吉田正尚から三振を奪った髙橋光成投手(西武ライオンズ)

スリークォーターより最速154km/hの速球スライダー、フォーク、カットボールと使いこなす。

吉田正尚から三振を奪ったリード・ギャレット投手(北海道日本ハムファイターズ)

最速球速は101mph(約162km/h)に加えて縦に落ちるパワースライダー、最速140km/hを計測するナックルカーブが武器で、空振りが奪える上に、凡打も可能な超パワーピッチャー。

吉田正尚から三振を奪った加藤貴之投手(北海道日本ハムファイターズ)

スリークォーターから最速144km/hのストレートとスライダー・フォークが武器。

先発中継ぎと防御率3点代前半で抑えています。

吉田正尚から三振を奪った松本航投手(西武ライオンズ)

直球の最速は155km/h 変化球の主な持ち球は、カットボール、ツーシーム

四死球の多さが課題だがまだまだこれからの投手

 

吉田正尚の三振率と過去の首位打者たちについても考察

吉田正尚選手の三振率(今のままで行くと)

12/450*100 =2.7%

落合博満氏の三振率

1985年の2度目の三冠王獲得時

40/460*100 =8.7%

イチロー氏の三振率

1994年の3割8分5厘時の成績

53/546 *100 =9.7%

長嶋茂雄氏の三振率

1961年 3割5部3厘時の成績

34/448=7.6%

野村克也氏の三振率
1961年 3割5部3厘時の成績(三冠王)
57/488=11.7%

内川聖一氏の三振率
2008年 3割7部8厘時の成績

49/500=9.8%

いかがでしょうか?2%代ということは100打席あったら2回しか三振しないことになります。さら一つすごいのはは現代の方が昔のプロ野球よりも投手の変化球等にレベルアップがなされているという点です。もう一つがあのイチロー氏や落合氏をも抜いてしまう形ではもはや神業としか思えません。

 

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