社会の底辺とは関わってはいけません。という文言について語る。

トイアヤコさんという方のブログを読んでめちゃくちゃ共感した内容があった。

それは社会の底辺とはかかわってはいけませんという内容である。

第1階層 上級公務員、経団連加盟大企業勤務者、難関国家資格、成功した起業家。配偶者含む

第2階層 2流中規模会社勤務者。2流公務員

第3階層 中小企業勤務者、ニート

第4階層 フリーター、非正規社員派遣社員、飲み屋、風俗嬢など売春婦

唐突ですが、第4階層の人とは、口聞いちゃダメです。理由は、頭が悪いからです。第2の理由は、貧乏だからです。そういう人が正常な精神状態を保てるわけがありません、なにをするかわからないのです。

詳細はこちらから

何を隠そう私もこの階層で行くと3ということがわかる。

この文言から連想したことについて書いていきます。

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ヒカルの碁に学ぶ次のステージにいくときの無常さ

ヒカルの碁という漫画があります。この漫画は碁がわからない人でもすらすら読むことができるすばらしい漫画です。

この漫画は皮肉にも主人公が強くなればなるほど、どんどん昔の仲間たちとの縁がなくなってしまうという設定になっています。

これと同じことが我々の人生の中でも起きているのではないでしょうか。

会うは別れのはじめ

誰かと出会うということはイコールで誰かと分かれるきっかけになるということでもあります。

それは仕方がないことだと個人的に割り切れるようになったのは30を過ぎてからだと感じます。

出会ったからには必ず別れというものが来るし、その現実を受け入れるからこそ次の出会いにつながっていくのだと考えます。

・努力して上に登ったとしても下の人を見下すような人間にはなりたくない。

高校のときの担任の先生は高卒でした。

その先生は大卒の先生たちにも負けないくらい勉強家でした。

僕はこの先生から学んだことは、努力をして上の地位に行ったとしても決して人を見下してはいけない。

ということでした。人というのは生まれたところを決めることができません。

そんな中でボーナスステージの家に生まれればそれだけ有利にことを進めることができますが、実際はそういう家ばかりに生まれた子は少ないと感じます。

見下している人というのはいつの日か自分に帰ってくるのでそのままにしておけばよいです。

それよりも自分自身の能力を高めて、かつ人をバカにしないような人望のある人になれるように努力して行きましょう。

 

 

 

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