社会の底辺とは関わってはいけません。という文言について語る。

トイアヤコさんという方のブログを読んでめちゃくちゃ共感した内容があった。

それは社会の底辺とはかかわってはいけませんという内容である。

詳細はこちらから

何を隠そう私もこの階層で行くと限りなく4に近い3ということがわかる。

この文言から連想したことについて書いていきます。

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ヒカルの碁に学ぶ次のステージにいくときの無常さ

ヒカルの碁という漫画があります。この漫画は碁がわからない人でもすらすら読むことができるすばらしい漫画です。

この漫画は皮肉にも主人公が強くなればなるほど、どんどん昔の仲間たちとの縁がなくなってしまうという設定になっています。

これと同じことが我々の人生の中でも起きているのではないでしょうか。

会うは別れのはじめ

誰かと出会うということはイコールで誰かと分かれるきっかけになるということでもあります。

それは仕方がないことだと個人的に割り切れるようになったのは30を過ぎてからだと感じます。

出会ったからには必ず別れというものが来るし、その現実を受け入れるからこそ次の出会いにつながっていくのだと考えます。

・努力して上に登ったとしても下の人を見下すような人間にはなりたくない。

高校のときの担任の先生は高卒でした。

その先生は大卒の先生たちにも負けないくらい勉強家でした。

僕はこの先生から学んだことは、努力をして上の地位に行ったとしても決して人を見下してはいけない。

ということでした。人というのは生まれたところを決めることができません。

そんな中でボーナスステージの家に生まれればそれだけ有利にことを進めることができますが、実際はそういう家ばかりに生まれた子は少ないと感じます。

見下している人というのはいつの日か自分に帰ってくるのでそのままにしておけばよいです。

それよりも自分自身の能力を高めて、かつ人をバカにしないような人望のある人になれるように努力して行きましょう。

 

 

 

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