子供に具体的な実務を教えない親と将来子供が陥るであろう未来。

僕の親は僕に対して世の中を生きるうえで必要な具体的な実務というものをほとんど教えてくれませんでした。

子供に具体的な実務を教えない親は将来子供がどうなっても知らないよという話についてしていきます。

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・具体的な実務とは?

ここでいう具体的な実務とは学校の勉強では中々教えてくれない分野に当てはまります。
僕が個人的に子供が出来たら教えたいと考えている実務は下記になります。

 

基礎的な知識(読み書き計算 世の中がどのように回っているのか)
家事全般(料理 洗濯 掃除 )
お金のこと(投資 株 積立 ビジネス)
恋愛のこと(男女の違い なぜ惹かれあうのか 結婚の意味)
文化的な事(多様なジャンルの音楽や芸術 旅行をする意味)

 

・実務を教えないと何も出来ない子供が完成する

さて上記のことに対して全てを教えてくれる家庭というのは少ないかもしれません。

家事全般位は協力してくれるところもあると思いますが、
お金や恋愛、文化的な事は僕は親から1mmも教えてもらった事がありません。

親というのが子供にとって最初の師匠であり先生です。
親が分らなければ、無料で教えてくれるような場所が世の中沢山あります。
子供を作ったからにはしっかり教育して子ども自身が将来困らないように伝えるのが親の役割であります。決して子供がその場限りの楽をするために親が先回りして全てをやってあげるために生きているのではありません。

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・何も出来ない子供の末路

この様な生きていくうえで必須となるスキルを身に着けないまま社会に出てしまうと
何も出来ない子供が出てきてしまいます。

 

何も出来ないというのは実に恐ろしい事で、10代20代であれば何もなくても大目に見てもらえますが、
30代以降になってくると一般的に当たり前だと思われることが出来ないと白い目で見られる可能性があります。

 

特にニートと呼ばれる人たちはこのような親元で育ってしまった被害者であり、
彼らを責めるという事自体がナンセンスなのです。親が悪い。

元宝塚・紫吹淳さんは本当に何もできない有名人としてテレビで有名になってしまいました。

マネージャーさんの「ばあや」がいないと身の回りのことが何一つできない。
このような悲惨なことにならないように早めの教育が必要なのです。

・親がいつ死んでも良いように育てるのが真の子育て

僕個人的に考えている子育ての理論として
親がいつ死んだとしても子供がしっかり生きていく事ができるのが真の子育てだと考えています。

親が死ぬことを考えるなんて!!と言われる方も居るかもしれませんが、
結局のところ親はいつか死ぬのだから自立するのはさっさと早い方が良い。

その方が子供はのびのびと生きられるしいろいろ経験してさらに能力が伸びると感じます。

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