思春期に家に数千万の借金があると知って感じた5つの事。親は子供に話したあとに解決策を提示して実行せよ。

僕の家には数千万の借金があります。
遺産の問題でそのようなことになったのですが、
思春期に家に数千万の借金があると知りそこで感じた5つの事に書いていきます。
正直ヘビーなので当時のことはあまり思い出したくありません。

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・後ろめたくなる

家に借金があるということで何をするにも後ろめたくなりました。

贅沢することは悪いこと。という考えが常に頭の中をこびりつき、何をするにも消極的。

クラスでは浮いて地味な存在でした。

親も教師も友人も誰も助けてくれなかった中学時代が一番辛かったです。

今思うとよく自殺しなかったなと考えるくらい辛かったです。

・自信が無くなる

借金=悪いことというイメージしかなかった僕は借金をしている親は悪いだ。

という感じがして悪い親の子供。

という考えが頭からずーと離れませんでした。

そしてそのことにより自分自身にまったく自信が持てませんでした。

思春期で自信がなくなるような体験は正直後々の人生に大きく爪あとを残してしまいます。

・家計を助けなくてはと無理な節約をする

そして家計を助けようと節約に励むのですが、少しくらい節約をしたところで家計の足しにはなりません。

当時はわかりませんでしたが節約するよりも稼ぐほうが手っ取り早いです

親はせめて子供にどうすれば稼げるようになるのかの提案事項をするのが筋だと感じます。

 

・何処かに出掛けたいという気持ちが無くなる

思春期の真っ只中というのにもかかわらず、後ろめたい気持ちが大きくなりどこかへ出かけたいという気持ちすらなくなってしまいずっと家で引きこもってゲームをしていました。

今考えると本当に異常だったのですが、親はまったく無関心で助けてはくれませんでした。

きっと自分のことだけでもいっぱいいっぱいで何をするにも考えることができていなかったのでしょう。

 

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・物欲が無くなる

そして物欲がまったくありませんでした。

家に借金があるのにもかかわらず、何か自分がほしいものをねだるということに罪悪感を感じていたからです。

欲がない子だね!という親の無慈悲な声かけも

全てはお前らが元凶を作ってきたんだろう!!

と心の中で涙を流しながら叫んでいた記憶があります。

 

まとめ 子供に余計な心配をかけさせる親は失格

幼少期から子供に対して余計な心配を掛ける親というのは親失格です。

せめて自分自身で考えて子供に対してもどうすれば一番最適な回答をだすことができるのか提案し一緒に歩んでいくための一歩を踏み出すことが大切です。

今は親と縁を切っているのでどうなっているのかサッパリわかりませんが、親が死んだら即遺産放棄する予定です。

そのような相続の問題を含めて親は子供に与えるべき知識を与えていく必要があると感じます。

 

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