風邪を引いたときの無慈悲な医者の話と帰れなかった会社の話。

僕が新入社員時代に風邪をひいた話を書いてきます。

仕事終わりに医者に行こうとしたところ、時間に間に合っているのに断られた無慈悲な医者と定時で帰らせてもらえないブラックな会社のお話。

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19:30分終了の医者に19:25分にいったらやっていなかった

僕が新入社員時代に地獄のブラック企業に勤めていたころのお話。

連日22時~23時という仕事時間の中、風邪をひいてしまいふらふらの状態で仕事をしていました。

そしてどうしても体調が悪いので今日は早く帰らせてほしいと上司にいいました。

上司は戸惑いながらも了承。

ですが、当然のことながら定時内で仕事は終わりませんでした。

 

そして何とか19時ごろに帰り支度をすることができフラツキナガラモ医者にいきました。

 

がしかし、19:30までと書いてあった医者に19:25に到着したが明かりがついていない???

 

仕方がなく電話をかけたところ

「もう時間過ぎましたので終わりでーす」

とサラッといわれて切られました。

 

新入社員で右も左もわからず淡々と仕事をしていた僕からすると涙が出てくるくらい辛い思い出でした。

 

仕方がなく近くの薬局で風邪薬を購入してトボトボと帰宅しました。

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病気になったらさっさと帰宅させろ

人間というのは無理しすぎると病気になります。

 

それは例外なくどのような人に対しても同じだと考えられます。

 

特に慣れていない環境化で仕事をしているときというのはいろいろと緊張感があったりだとかするとどうしても生活リズムが不規則になりがちです。

 

そのような状況下でもさっさと帰らせない上司というのはまったく持って部下を使うという能力に欠けているのですが、この会社の社長自体が社員を使い倒すという凶悪な思考の持ち主だったので社内全体がこのような環境になってしまっておりました。

良い教訓になった

うつ病寸前+クソな上司にぶち当たった+転職した結果理解できたこととして、

辛いときは休んでいいし、早く帰ってよいということです。

ちなみに自分の部署の上司があてにならないときは、総務へ駆け込むことも大切です。

総務はすべての部署の体調管理を行う部署になりますから、
荒療治になりますけれど総務から直接上長に指導が入ります。

 

新人が会社に歯向かうなんて!!と感じるかもしれませんがこの訴えを無視した会社だとしたらいかに有名大企業であってもさっさと退職してしまうのが人生時間の無駄遣いにはならないと感じます。

 

さっさと転職して適正な労働時間でやりきりましょう。

ああああ

いいいい

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