長時間労働が偉いとか甘えという風潮が日本の闇を作っている話。

ここ数年でブラック企業や長時間労働が問題視されている日本。
このような働き方が偉いとか残業しないのは甘えかという風潮が日本の闇を作っている話をしていきます。

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・長時間労働は偉くないし甘えではない

日本の会社では長時間労働をすることが偉い。とか当たり前だ!とかいう風潮がありますが
長時間労働をするという事はその分残業代が増え人件費がかさんで生産性が落ちているのでまったく偉くありません。
むしろ長時間労働にならないような仕組みを作る人が偉いのです。

 

ですが残念ながら日本では残業が偉いという風潮が残っております。
残業をしない仕組みを作ったのにもかかわらずなぜか評価が下がるという事例もあるようです。
なので残業した人が偉いという価値観が会社に蔓延しているようでしたらその会社から長時間労働をなくそうという考えは難しいかもしれません。

 

そして長時間労働が甘えという人がいますが、僕はそうは考えておりません。
世の中短時間で働いて成果を出している人たちもたくさんいます。


ただやみくもにたくさん働いて入ればよいという事は全くないと考えます。
仕事は仕事、遊びは遊びという考えができる社会ができることを望みますが会社にいる限りはそれは中々かなわないところも事実あります。

 

・長時間労働はきついのが当然

人間行動すれば疲れます。
1日に12時間以上働くということは一日の半分を働いている事になります。
さらに通勤時間で往復1時間2時間とられたら自由な時間は数時間。

 

それで疲れない方がおかしいです。
できる限り自分をいたわってあげてください。
間違っても長時間労働でこれだけがんばっているのにもっとやらなきゃという思考に陥りますと泥沼にはまってしまいます。

 

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・長時間労働の苦痛はあとあとにも響く

長期間の長時間労働をしますと、体だけでなく心にも影響がでてきます。
鬱の人というのは長時間労働が原因の場合が多いですが、一度会社を辞めてしまったあとでもうつの症状というのは長々と尾を引きます。
働くというのはまだまだこれから先も続きますので、できれば長時間労働の会社は数年くらいで退社しておいたほうが長い人生でメリットなると僕は考えております。
体調を崩しても会社は責任を取ってくれません。
早いうちの離脱をお勧めします。

 

・クローズアップ現代の長時間労働が中々鋭い!

クローズアップ現代というNHKの特集番組がありますが、
今現在長時間労働で働いている人からすると共感できる部分があると考えられます。

 

特に実際は働いているのにもかかわらず、タイムカード上は計算されていないという事案にかんしては
労働した分は請求できる可能性も大いにあります。

・可能な限りホワイトな職場を探そう

世の中自分が思っている以上に広く、様々な会社があります。
有名企業でも深夜近くまで仕事をしている可能性もありますし、無名企業でもそれなりに給料と休みをもらえるところもあります。
自分自身を大切にすることがまず大切です。

経営者の懐を温めるために働いているわけではない。

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