リア充の楽しさ辛さと非リア充の楽しさ辛さをまとめてみた。あなたはどちらが良いですか?

リア充、非リア充という言葉がでてきてはや10年位。

僕は完全に非リア充なのですが、

リア充の楽しさ辛さと非リア充の楽しさ辛さをまとめてみました。

メリットデメリットを踏まえた上であなたはどちらが良いか一度考えてみませんか?

スポンサードリンク

・リア充の楽しさ

・色々なところに行ける。経験値が増える。

リア充の人たちは日々いろいろなところに出かけています。
非リア充の人たちよりもたくさんの経験をすることによって経験値が自動的に増えていきます。

・自慢できる

人間承認欲求がありますから、誰かに自慢したいという思いがでてくるでしょう。
自慢することによって他者からさらに賞賛を受けてそれがモチベーションとなり益々いろいろなことに挑戦していく。
リア充にはこのようなメリットが盛りだくさんです。

・男女問わず友人が増える

リア充は多くの人と付き合いますので必然的に友人が増えていきます。
友人が多いので何かあったときにアドバイスを受けたりだとか、最新の情報を受けやすくなったりします。

https://twitter.com/tsitujisan/status/914082348953616386

・リア充の辛さ

・ノリについていく必要がある

リア充のヒトの多くはノリがいいです。

ウェイウェイしています。

ウェイウェイ = リア充というわけではないのですが、全体的にコミュニケーションに長けていて流れよく話をしていく人が多いと感じます。

会話があまり得意でない人からするとこれは辛いところがあります。

 

 

・ふとした時に出る空虚感

リア充の大変なところとして友人知人が多すぎて、

一人になった際に感じる空虚感が半端ないというところがあります。

一人になるのが寂しくて逆に人付き合いに加熱するということがでてきますといつの日か擦り切れてしまいます。

 

 

・自分の時間が無い

色々なところに出かけるので交友範囲は広くなりますが、その分自分がやりたいことにかける時間がなくなってきます。

自分自身の時間を取りたいということであれば、一人になる時間が必須になるでしょう。

 

・非リア充の楽しさ

 

・没頭できるものがある

何かを極めたいと思ったらそれに対して充分な時間をかけていくことができます。

自分の能力を高めるということであれば、没頭するために人付き合いを減らすことも長い人生の中では必要になるでしょう。

 

・思考をする時間が十分にある。

一人になる時間があるということに繋がりますが、一人の時間というのは自分自身のことについて思考できる時間を持つことが出来ます。

自分が本当にしたいことや考えたいことは一人の時間でしか出来ません。

 

 

・非リア充の辛さ

・普通の人が経験している事を経験していない劣等感

一般的に恋人ができたらやるであろうイベントごとなどについて詳しくないということで、

仮に好きな人が出来たとしても自分にはできないんじゃないか?という疑問が生まれてきやすいです。

過去の失敗の思考回路からさらに奥手になってしまうという悪循環が生まれやすいです。

 

・一生一人なのかもしれないという恐怖

モテナイということでもしかしたら一生一人で生きていかなければならないのかな?

と思われる不安感について感じることも多くなります。

 

まとめ どっちも一度は経験しておけ

リア充と非リア充2種類ありますが、個人的に感じるのはどちらとも経験して自分の居心地の良い方を選んでおこうということです。

そしてそれがわかれば

リア充 = 偉い

非リア充 = ダメ

という構図が歪んだ考えだと感じる時が来ると感じます。

というわけで、頑張れ非リア充!

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

人に会うことは大切!頻度を考えて行動しよう!

NO IMAGE

長時間労働が偉いとか甘えという風潮が日本の闇を作っている話。

NO IMAGE

日本の学校は宗教という話。洗脳されるな!逃げ場はたくさんある時代!

NO IMAGE

サラリーマンと兼業で副業をしている3つの理由について!リスク回避は必須だ!

NO IMAGE

子供に具体的な実務を教えない親と将来子供が陥るであろう未来。

NO IMAGE

百人一首のはなよりほかに知る人もなし!から学ぶあのちはやふるからも!