家賃2万円代の安い物件に住んでみた感想!浮いたお金で投資しよう。

僕が生活費を節約するために家賃2万円代の安い物件に住んでみた感想について書いていきます。
長い人生転落するときもあると思いますが、基本経費の中の家賃という項目を大きく削ったことによる影響はかなり大きいと考えています。

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家賃二万代の賃貸ってあるの?

そもそも家賃が二万円というのがあるのかないのかと言う話からになりますが、家賃が二万円代の物件というのは確かにあります。
首都圏や立地のよいところになりますと二万というのはほぼ不可能ですが、
地方での賃貸やシェアハウスだったりするとものすごい格安物件を発見することができます。

・ボロボロだがいける

僕は築100年位の家に住みましたが、一先ず屋根があればなんとかなりました。
運よく家電機器等がとても最先端な家でしたので、不自由することなくすごすことが出来ました。
通常の家賃が4万だったとして月2万程度であれば、1年間で24万のお金を浮かすことができます。
このお金を自分の趣味に使ったり、勉強代に使ったり、奨学金代に使ったりといろいろと使い道は多種多様です。
とにかく土台をきっちり作って会社が吹き飛んでも、日本で災害が起きたとしても大丈夫なようにしておくお金は必要です。

 

・ダニが出る

ボロボロの部屋なので定期的に布団を洗ったりだとか天日干しをしないでいたらものすごく体がかゆくなりました。
何が起きたのかと思い調べてみたらダニでした。今までダニが出た事なんてありませんでしたが、ぼろい部屋だと十分にありえることです。
特に梅雨から梅雨明けにかけては湿度と温度が異常なくらい上がります。

ダニ対策はきっちりやっておきましょう。

 

僕がダニ対策で使った2つの商品

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・お風呂はちょっと入れなかった

僕はお風呂が大好きなのですが、かなりボロボロの感じだったので家で風呂を入る事はできませんでした。

普段はシャワーを浴びてたまの贅沢として近くに銭湯がありましたのでそちらで入っていました。

銭湯は10回券で3900円でしたが、お風呂に入れる幸せを噛みしめながらの生活は新鮮でした。

 

【格安物件を借りる時のポイント】

・大家さんは信頼できそうな人を選ぶ

大家さんによっては横柄な態度をする人。

保証人を二人つけろと言ってくる面倒くさい人。

色々な人がいます。
保証人がすんなりつけれない人も中に入ると思いますので、
色々と面倒くさくない人でかつ信頼できそうな人を選んでおくのがよいでしょう。

どうしても保証人を付けなければならないときはお金を払えばやってくれます。
具体的には根掘り葉掘り聞いてこない人をお勧めします。

・短期の入居で大丈夫か確認する。

通常の賃貸ですと、たいてい2年の契約期間の縛りがでてきます。
この縛りは転勤をする人や飽きっぽい人には地味に効いてきます。
短期で解約ができるのであればあれば間違えた!!

と思ってもすぐに引越しできますし、あとくされも特にありません。

まとめ

長い人生ですが、住むところというのは非常に大切になってきます。
人間ボロイ家に住むよりもきれいできっちりとしたところにすんだほうが気分もよいのが当然です。
ですが、このような家に住んでいたよという経験には十分なると考えます。
一生住むわけではありませんので人生経験としてよかった!

思えるように締めくくりたいと個人的に考えております。

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