上杉鷹山の為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけりを実際に見に行って感じた3つの事!

為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけりという言葉があります。

この言葉を現地に実際に見に行って感じた3つの事について書いていきます。

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上杉鷹山とは

 

鷹山は、寛延4年(1751年)に日向高鍋藩主、秋月種美の次男として生まれました。
宝暦10年(1760年)、10歳で米沢藩8代藩主重定の娘幸姫の婿養子となりました。14歳の頃から細井平洲に師事し、君主としての知識を磨き、その後の藩政改革に役立てています。
鷹山は17歳で家督を相続しますが、当時の米沢藩は莫大な借財をかかえて身動きが取れない状態でした。この困窮した藩を立て直すには相当な決意が必要だったわけですが、藩主になった鷹山は、決意を表す誓詞を春日神社、白子神社に奉納しています。
春日神社に奉納した誓詞には、

  • 民の父母の心構えを第一とすること
  • 学問・武術を怠らないこと
  • 質素・倹約を忘れぬこと
  • 賞罰は正しく行うこと

とあり、また白子神社に奉納した誓詞には、大倹約を行って米沢藩を復興することを誓っています。

あのケネディ元アメリカ大統領も尊敬していた人物になります。

こちらも参考に。

この言葉はどこにあるの?

山形県の米沢市の上杉神社というところにあります。

[map addr="山形県米沢市-丸の内1-4-13"]

 

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為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけりを見て感じた3つのこと

1 まずやる

何かを始める時に、まず何も考えずにとりあえずやるという事が非常に大切になってきます。
とりあえず始めたもの勝ちという考えは非常に大切になってくるでしょう。
何かを始めようと思う人はたくさんいるけど、一歩が踏み出せないという人が多い中
まず一歩踏み出すこと自体がチャレンジャーなのであります。

※この考えの注意点として、いきなり大きな金額をかけてはいけない。という事があげられます。初めは数千~多くても数万円
それは続くか続かないかよく分らない事に対して一気にお金をつぎ込んだ場合万が一続けられなかった時に
金銭的にも精神的にも大ダメージをおってしまう事が予想されるからであります。

 

2 結果が出るまでには時間がかかるが結果がでるまでやりつづけられるか

何事も結果が出るまで非常に時間がかります。
今の時代というのは早く早くと非常にせかされることが多いです。
ですが、早くやろうとすると逆説的ですが遅くなってしまうという事象が発生します。
それはおそらく気持ちの焦りだとか、○○しなければならないというような義務的なものがあるからだと個人的に考えております。
長い目でみてやってみる。その事が自分自身への本当の投資となるのではないでしょうか。

 

3 自分自信を伸ばすためには教育しかない

上杉鷹山は村民に対して教育を
当時としては異例の識字率だったと言います。
これと同じく自分自身を成長させていくためには教育というものが必要不可欠になってきます。
自分一人の利益だけでなく、周囲の人を含めた成長を考えたからこのような結果になってきたのだと考えます。

 

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