書道を見に行くことになった時に抑えておきたい5つの書き方!この違いが分かればだいたいOK!

人生生きていると書道というジャンルの個展を見に行く機会というものがでてきます。

ですが、いざ見に行ったところで何をどのように見ていいのかということはサッパリわかりません。

そんな人に対して今回は書道展を見に行ったときに分かる5つのジャンルについて簡単に説明していきます。

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漢字

私達の身近にある漢字。

元々は中国から来ましたので偉大なる書家は中国出身の人たちが多くいます。

有名所は

王羲之(おうぎし)

 

顔真卿(がんしんけい)

かな

日本人なら誰でも書いたことのあるひらがな。

これがかなになります。

書のジャンルの中でも日本に特化されたジャンルになります。

有名所は高野切(こうやぎれ)

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近代詩

近代詩文書というのは一言で言うと

「漢字とかなが混ざった書道」になります。

比較的自由な書風を表しており、

名言集だったりとか、歌手の歌詞を書く人もいます。

大字

大字書というのは一文字や二文字という少ない文字を使って、

大きな文字を書くジャンルになります。

大きな筆を使うのでダイナミックな書風になります。

前衛

前衛書というのはパット見何を書いてあるのかサッパリわかりません。

何か意味不明な書がありましたらそれは前衛書になる可能性が大です。

前衛すぎて一般の人はもちろん書道の専門家でも精通していない人もいますので

書道というよりは芸術分野になってくる感じです。

 

 

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