腱鞘炎になってキーボードを打てなくなった僕が伝える指を傷めない3つの方法

僕は社会人1年目の時にCADとピアノをやりすぎて腱鞘炎になったことがあります。
その時に対応した3つの方法について書いてきます。

 

簡単にはできないことかもしれませんが、練習していけば利き手とは逆のても使えるようになれると確信しています。

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1.ショートカットキーを覚える

 

当たり前ですが、

パソコンのショートカットキーを使わないということはそれだけクリックやキーパンチの数が多くなります。
1日1万打うつとして、ショートカットによってその作業量が10%減るとしたら。

10日で1日分休んだことになります。

 

ちょっと動作は鈍くなるかもしれませんが、よく使うショートカットキーというものを徹底的に覚えてみると便利です。

 
そして早く打てば打とうとするほど、キーパンチの数が多くなりますのでその分指に与えるダメージが多くなってしまいます。

 
それを防ぐためにもショートカットキーを覚えることは非常に重要なことになります。

 

2.左手でマウスを使えるようにする

僕は腱鞘炎になった時に完全に右手が使えなくなりました。
そこでひたすら左手で作業をしなければならない日々。全然効率よく動かすことができない。

 
仕事できない。という日々が続きましたが、ある日左手でも右手と同じくらいのスピードで作業ができるようになりました。

 

これがなかなか便利で今ではパソコンに関しては両利きということができるようになりました。

 
怪我の功名ではないですがかなり重宝することができております。

 
※腱鞘炎の再発を防ぐため僕は基本パソコンについては左利きで使用しています。よく左利き?と聞かれますが、両利きです!というとスゲー!と言われるのがちょっぴり嬉しいです。

 

 

ちなみにエジソン箸という左利きに強制するための箸を購入して利用したことがありますが、途中で挫折しました 笑

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3.クリックは人差し指以外も使う

 

腱鞘炎になる理由の一つとしてクリックが大きいです。

 
クリックすることによってほんの少しずつなのですが、骨が痛むのを感じてしまいます。

 

クリックは基本的に人差し指を使うのが普通なのですが、中指とか薬指とかを用いて様々な指を使うことで指に与えるダメージを分散させていってあげるとよいでしょう。

 
僕は腱鞘炎になってから違和感を少しでも感じたらすぐに指を変えて再発を防ぐようにしています。

 
そしてなるべくであれば、自分が痛くならない指が何指なのかとういことを記録につけておくとよいでしょう。

 

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