バブル世代の上司のもとで働いて分かった3つの事!ゆとりバカにすんな!

僕はギリギリ昭和生まれのいわゆるゆとり世代と呼ばれる世代にあたります。

さて、入社してから色々な人のところで働きましたが、いわゆるバブル世代の上司について書いていきます。

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バブル世代上司の特徴

バブル世代上司の特徴について書いていきます。

全ての人がこの特徴に当てはまるとは言えませんが、時代背景がこのような人材に仕上げていったという事は事実だと感じます。

1.依存的

バブル世代上司は自分で考えようという気力に満ちた人が少なかったです。

相手が新人だろうが、女性だろうが依存的です。

 

 

ある意味では調子がよく仕事を任せてくれるのですが、いざ問題が発生した時の頼りの無さは新入社員と同等くらいかと感じてしまいました。

 

 

そういう意味では会社の業績が仮に傾いたとしてもを辞める事は無く、いつまでたっても居残るのはこの世代だと考えます。

 

 

こういう人たちに会社のかじ取りを任せること自体が疑問に感じます。

 

そもそも若い世代に依存的という事自体が本当に大丈夫か??と怖くなります。人に対しては自立しろと言いながら自分は自立していない典型的な世代なのです。

 

2.思い出話が好き

昔はよかった。という話が大好物です。

バブル世代という日本で最も景気の良い時代だから昔がよかったということは当たり前だろ!と突っ込みたくなりますが、人間一度覚えてしまった甘い汁を忘れるということは中々難しいようです。

 

 

ある意味ではゆとり世代の人たちはこういう感覚がありませんので恵まれていると考えられるでしょう。

 

 

昔話が始まったら、すごーい、さすがー、しらなかったーと褒めちぎってあげれば相手は悪いようには思いません。

 

 

ここで誤って

そんな昔話してる場合じゃないでしょ。最近の若者のほうがよっぽど手を動かしていますよ!

 

などと言ってしまうと説教が始まる可能性もありますのでおとなしく聞いておくのが吉です。

 

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3.仕事ができない

バブル世代上司の中には仕事のできる方も居ましたが、お世辞にも仕事が出来る人が多いとは感じませんでした。

 

というのはもっと向上しようとか効率よくしようという気持ちが全くないのです。

 

毎日が消化試合。

年齢の関係もあると感じますが、日々淡々とこの10年先を乗り越えれば退職金が待っているというその気持ちで生きてしまっている事が部下に伝わりました。

 

20代前半の若造に仕事ができないと思われてしまっている時点で終わっています。

僕の場合 この環境を抜け出すためには転職をするしかありませんでした。

※転職が怖いと感じている人へ。
20代のうちに転職はしておけ!ダメな会社にしがみついていても自分の価値がドンドン落ちていくだけだぞ!
自分には何もないと感じていも実際若いという事だけでとってくれることは多々ある。だからいつまでもぶら下がってちゃだめだ。

 

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ああああ

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