子供のためと思って何でもかんでもやってしまう親は後で子供から恨まれる話。

子供のためと思って何でもかんでもやってしまう親は後で子供から恨まれる話。について書いていきます。僕自身がそうでしたが、親が子供のためと思ってやってしまうことは全く持って子供のためになっていないことが多いのでその経験を伝えていきます。

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親の役割は子供を1日でも早く自立させること

僕は親の役割というのは1日でも早く自立させることだと考えています。
子供が大人になった時に何も出来ない。どうしていいのか行動することが出来ない。こういうパターンは親が子供のやるべきことを先取りして考える力を奪ってしまった結果になります。

まあ実家ぐらしだろうが一人暮らしだろうがどっちでも構いませんが、
自分が親だったら子供が18歳になったら速攻家から追い出します。

子供は親のおもちゃじゃない。

自分の人生は自分で歩もう。

 

自分がやったほうが早いと感じる親は仕事を全部奪う上司と同じ

この子はトロイ、動きが遅いと感じることもあると思います。
実際親がやってしまったほうが圧倒的に早いというパターンのほうが多いからです。

ですが、ここで我慢できずにあれもこれもと親がやってしまったら、子供は完全にニート街道まっしぐらになります。

ニートにしたくないと考えている親でしたら、子供にやらせるものは全てやらせましょう。
それがどれだけ遅くても子供の経験や糧になって後々成長していくのです。

自分がやったほうが早いと考えている親は会社で部下の仕事を奪ってアップアップしている上司と全く同じです。これでは部下は育つことができません。

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親が子供の経験を奪うと後で子供が苦労するので後々恨まれます

親というのは子供のためを思ってという理由で色々と手助けをしようとします。

ですが、逆説的なのですがそれが子供の生きる力を奪っているのです。
子供にはできるだけ色々と経験させてある程度の苦労とか思考力をつけさせていかないといざ子供が成人したときに、あれ自分って何も出来ないという。壮絶的な劣等感や絶望感を味わうことになります。

これって子供側からしたらものすごく残酷なことになります。

残酷すぎて「残酷な天使のエーゼ」が歌いたくなります。

さて、このような形で子供のためと思ってやっていることが、実は子供のためになっていないという事象は多々あります。

そのことを親は自覚しながら生きていないといつかしっぺ返しが帰ってきます。
その時に後悔してもときすでに遅し。

覆水盆に帰らずなのです。

被害にあってしまった子供へ

一刻も早く自立できるように行動しましょう。

どうすれば良いのかわからない場合はネット上に無数にある情報をとにかく探りましょう。

それでもわからない場合はコメントを下さい。

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