引きこもりも、ヤンキーも本質的なところは同じ場所にたどり着いている話。

僕は引きこもりではありませんでしたが、引きこもり予備軍でした。

ハッキリ言って放置していた親には怒りしかありませんでした。もし高校卒業して家を出ていなかったらと思うとゾッとします。

さて、引きこもりとヤンキー全く違うこの二つの生き物。実は似た者同士ということをあなたは知っていますでしょうか。

スポンサードリンク

引きこもりとヤンキーは怒りの方向のベクトルが違うだけで行きつく先は同じ可能性がある

ヤンキーは外に向かっています。
引きこもりは内に向かっています。
この2つの違いから見てみてますと、二つのベクトルは真逆の方向に向かっています。
ですが、二つとも普通の未知を歩んでいる人にはないものをいつの間にか歩みだしています。

 

 

引きこもりもヤンキーも将来成功する可能性を秘めている

引きこもりとヤンキーが将来成功する可能性を秘めている??
バカ言っちゃいけない。という声も聞こえてくるかもしれまえん。
ヤンキーとひきこもりがもつパワーというのはめちゃくちゃ強大です。
ヤンキーは有り余るエネルギーを他者破壊活動へ。
引きこもりはエネルギーを自己破壊活動へ向かわせます。
この能力を健全な方向に持って行くことができた場合に二つの真逆の特性は人の役に立つという事が出来るようになるのです。

スポンサードリンク

暴走族から予備校講師になった吉野敬介さん

 

オール1の落ちこぼれから名古屋大学に入った宮本先生

逆転を信じて力を発揮する人は世の中に必ずいます。

 

僕がヤンキーになれなかった理由

 

僕がヤンキーではなく、ひきこもりになってしまった理由について書いていきます。
これは非常に簡単で、親に迷惑をかけたくなかった。ということと、ヤンキーグループとまったく相性が合わなかったという2点が上げられます。
特にヤンキーグループとつるむ意味が分からなく、人に迷惑をかけるという事がどうしても自分にはできませんでした。
結果的にはそれは正しい判断だったと感じます。

 

あの時にヤンキーグループに入っていたとしたらという考えはあまり好きではありませんが、
高校進学も危うかったし、その先の大学進学も無理だったと感じます。
そしてその先に出会う人との縁もなかったと考えます。
なので決して引きこもりやヤンキーを推奨しているわけではありませんが、いまどちらかの状況下にいる人はまだどうにでもなるので諦めずに生きて欲しい。

スポンサードリンク

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

NO IMAGE

究極的にいうと大学も自己啓発と変わらない話!周りに流されずに行くな!

NO IMAGE

一年間に一つの事しかできない!やらない!と心に固く誓うと目標達成できる話。

NO IMAGE

怪我の功名!?左手でマウスが動かせるようになった話と左利き矯正についても!

NO IMAGE

親に感謝できないのも正解。親に感謝できるのも正解。どっちも非難すんな!!

NO IMAGE

有名とか無名とか関係ない!自分に合っている人が最も良いものである!

NO IMAGE

ペットを飼う前に自分自身をしっかり面倒見ることができるか?