親に感謝できないのも正解。親に感謝できるのも正解。どっちも非難すんな!!

親に感謝できません。私は異常なのでしょうか??という悩みを聞くことがあります。

何を隠そう僕自身も親に感謝できない人間の一人です。さて親に感謝できる人間が正しくて、感謝できない人間は欠陥人間なのでしょうか?
今回はこの根深い問題について書いていきます。

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親に感謝できる人

 

親に感謝できるヒトというのは正直めちゃくちゃ恵まれています。
人というのを素直に信頼することができ、友達にも恵まれいわゆるいい感じで人生が進んでいきます。時には挫折することもあるかもしれませんが、基本的には挫折も乗り越えつつ自分の人生というものを作り上げていきます。

親に感謝できない人から見てみると軽く嫉妬してしまうレベルです。

 

親に感謝できない人

 

親に感謝できない人の理由です。親から意味不明な言動を受けてきた。辛い思いを受けてきた。子供には到底不可能なハードルを要求されてきた。
など子供にも子供の言い分がたくさんあると僕は考えます。

 

親も親をやるというのは初めてなので色々と言い訳したくなるかもしれません。
僕自身親をやったことが無いので正直親の批判というものをしているとじゃあお前が親になったらできるのかということを言われたら言葉が詰ってしまいます。

 

ですが、子供が親に感謝できないということはつまりそれが親がしてきた教育の真実だと僕は感じるのです。
なので親からしたら一生懸命やったと感じているかもしれませんがそれは残念ですが失敗だったのです。

そして親に感謝できない=普通ではないということで悩んでしまう人もいます。ですが本当に親に感謝できない人が普通ではないのか?ということを考えていきます。

親への感謝の手紙を書かせる学校教育は怖い

親に感謝できる人はいいのですが、親に感謝できない人は
親への感謝の手紙を書かせる学校の授業は恐怖だったと思います。

実際 100人いたら100人すべての人が親に感謝できるわけないです。

それはみんな仲良くしなきゃ!という教師並みに不可能なことです。

ちなみに親への感謝は曲で表すことはできます。

学校でも素敵な曲を選んでいけば手紙を書く時間を省いて、生徒の間で良い曲を知ることができるでしょう。

親に感謝しない子は嘘つきではなく真理を親に伝えようとしている 

 

そもそも親になった時点でそういう行為をしたのですから、親として勝手に生んだことになります。

ですから子供に感謝されないのではなく、親側が子供に生まれてきてくれてありがとうというのが真理なのです。

そして親に感謝できないという子供はそれが真理です。

親が何かしら良くないことをしているのでそれをしっかり確認した上で子供に発言をしたら良いでしょう。

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その家に生まれてきたくてきたわけじゃないのだから第三者がぶつくさいうんじゃない

 

正直言って僕らはどの家に生まれてくるか。ということを自分で決定することができません。
※よく自分が親を選んで生まれてきたとかいう人がいますが、そうだったら児童虐待されている子供たちにどのように声をかけてあげればよいのか僕には思いつきません。

 

子供は親を自分で選ぶことができない。これが真実です。

 

その人その人なりに親にいただている感情というものは全く違います。
一人一人の意見というものをつべこべ言うのはやめたほうがよい。
感謝するのも正解だし、感謝できないのも正解。
そして感謝できる人はそのまま感謝できるように、感謝できない人も自分が親になった時には子供から感謝されるような人間になれるように努力していけばよいんじゃないかなと感じます。

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