ハードルを下げて下げて続けることの大切さ!結局続けた人が最後に残る!

継続は大事だ!継続は大事だ!とよく聞きます。恐らく何百回と聞いて来ましたが結局どうすりゃ継続できるのかという事を考えた時にハードルを低くするということを知りました。

 

自分自身への戒めも含めてハードルを下げていくことの重要性について書きます。

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ハードルを下げようと思った理由

やる気はあったのですが、心と体の具合が上手くいかずに倒れそうになってしまったことがありました。

 

決して怠けているつもりはなかったのですが、人から見たら怠けているように見えたようです。

 

 

私自身理想が高く、無駄に向上心があった時がありました。

 

こうなりたい。こうせねばならぬ。

 

しかしながらそれは出来ないことを自分でやろうとしているので、出来たとしても満足ができない。

 

 

続けていくこと自体が苦痛になるという負のスパイラルに入ってしまっていることをその当時は気が付きませんでした。

 

 

完ぺき主義を自身に課してそれができないと絶望する。
これでは永久に満足することができません。

 

続けていくためには少しの合格点を継続していくということの重要性を今になって知ったのです。

 
結局過去と振り返ってみると日々生活していくうちに結構できることが増えているものです。

 
そして、間違っていてもとにかくやってみることも大切だと感じます。

このブログもかなり適当に書いているところがあります。

旅だけでなく思ったことを適当に書いていくというのが続けていくうえでのコツだと思います。

 

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楽しいことは続くけど、苦痛だと思うことは続かない

私は一つの仮説を立てました。なぜ自分のやっていることが続かないのだろうと。

 

そして自分なりに結論を出した結果それはしていることに苦痛を感じているからだということに気が付きました。つまり苦手なことをずっとやっていたのだと。

 

得手不得手は人それぞれですから、相手にとって得意なことでも自分からしたら不得意ということになりかねません。逆もしかりです。

 

だから自分のやってて楽しいなと思えるようなことのほうが長く続くのだと考えました。

 

だからこそ自分のやり方を人に押し付けてはいけないですし、逆もされると非常に不快になるということを感じました。

 

だから、なんでできないんですか??それは前も聞いただろう?
と某人に言われたときがありました。

 
たしかにその人から見たら当然のことだし、自分がレベルが低いと思われていたかもしれません。

 
正直そんなこと言われても私もあなたも生まれも育ちも環境が全然違うのだから同じ成長曲線をたどれるわけないでしょう。

 

というのがいろいろ考えた上での今の答えであります。

 

困難を分割する

やることをどんどん細かくしていく。このことを困難の分割化というそうです。

考えてみると我々の日常生活にも応用できることに気が付きます。
例えば身近なところで言いますと、掃除や洗濯などもあげられます。
掃除で行きますと、下記のような手順になります。

 

1掃除機を取り出す
2電源をコンセントにさす
3スイッチを入れる
4部屋を掃除する
5ごみパックを取り出す。
6ゴミ箱に入れる
7掃除機を片づける

 

 

意外と日常でサラサラと行っていることも箇条書きにするといくつかの手順がでてくるものです。これらを一つずつ行うことで0.1歩かもしれませんが踏み出すことができるようになってくると私は感じました。

このようにちょっとずつでもよいので、やっていくことが非常に大切だと感じます。

 

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ああああ

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