大迫敬介の高校中学は?日本代表のプレースタイルは?

大迫敬介選手は鹿児島県出身でサンフレッチェ広島のユースから昇格した現在の正GKです。

2年目に代表経験のある林卓人選手の怪我によるチャンスをものにしたが、翌年は出番を減らしました。ただ2021年のJリーグ開幕からレギュラーの座を取り戻し、東京五輪のメンバーに選出されて活躍が期待されます。

鹿児島県出水市の21歳でオリンピックの経験は今後の糧になるでしょう。

そんな大迫選手の中学高校と日本代表でのプレースタイルについて調べてみました。

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大迫敬介の中学は?

地元鹿児島県出水市の出水市立江内中学校に通っていたそうです。

サッカーU16日本代表に選ばれてこの頃から頭角を表しています。

大迫敬介の高校は?

広島ユースに入団のため、広島の広島県吉田高等学校へ入学。

高校2年次には守護神として高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグWESTで優勝に貢献。

大迫敬介の日本代表のプレースタイルは?

大迫選手とのインタビューを1年前に那須氏が行なっています。

目標とするゴールキーパーは西ドイツのサッカー選手マヌエル・ノイアー。

この方は世界最高のGKにして、史上最高のGKの1人に数えられる。

シュートへの鋭い感覚だったり、強肩を生かした素早いフィードを持ち味とする。

守備範囲の広さやディフェンスラインの背後をケアする技術を参考しているとのこと。

 

現状五輪へのトレーニングとして元日本代表の川口能活氏から指導を受けています。

ちなみにU22の日本代表でも昨年コーチを受けています。

トレーニングではGKコーチの川口能活氏から色々な指導を受ける中「細かいポジション修正だったり、ゲームではGKがポゼッションに関わることで、ポジショニングを細かく指導されています」と、主にポジショニングについて指導されているとコメントした。

子供の頃に憧れていた選手から指導を受けている大迫。その点については「僕が小学生の時に憧れたときはピッチ内だったので、すごく熱くて自分に厳しくてというイメージでした」と川口コーチの印象を語り「自分が選手で川口がGKコーチの時は優しくておおらかな雰囲気だったので、そのギャップを感じました」と現役時代のイメージからは変わっているとした。

 

 

とても真面目で真摯に練習や試合に取り組んでいく大迫選手。

出身の出水市からも応援が出されていますね。

もっと高みを目指して五輪でも期待します!

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