大谷翔平は打者専念が一番?成績と評価から投手続行を考える。

現在(2021年7月9日)、大谷選手はホームランを32本打っています。これは松井秀喜選手を超える大記録でした。

日本人でしかもメジャーでここまでの成績を残せることはとてもすごいことです。しかもまだオールスター前なので、32本目以降どこまで記録を伸ばしていくか期待しています。

そんな大谷翔平選手は打者専念が一番とも言われています。

これまでの成績と評価から投手続行にについても考えてみました。

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大谷翔平は打者専念が一番?

大谷選手は日本人打者として本塁打記録を歴代最高に持ってきました。

二刀流を掲げていますが、投手というのはまだまだたくさんメジャーリーガーは彼よりすごい選手がいます。

ですが大谷選手は打者専念でいけばメジャーでもトップを目指せるレベルにあるのではないかというのが打者専念派の人たちの意見です。

ちなみに引退したレジェンドたちも打者専念派がいます。

イチロー

「バッターをやればいいのにと思いました。すごいピッチャーはいくらでも出てきます。でも、あんなバッターはなかなか出てこない。実際にグラウンドで対戦したわけでもない距離感の中での話ですけど、彼ほどのバッターはなかなかいないと思います」

清原和博

大谷の1年目開幕後には、「大谷は開幕直後からプロの投手の球に対応できている」「とてもじゃないが高卒ルーキーの打撃ではない。あいつは本物の天才。」

高橋由伸

「絶対どっちかにしないといけないなら」という仮定のもとで、「僕が監督だったらバッターで毎日使いたい」「飛距離がすごい」と評価している

長谷川滋利

二刀流にも賛成はしているものの、日本では松井秀喜に匹敵あるいはそれ以上のホームランバッターで、打者に専念したら50本以上は打てる潜在能力を秘めた選手と評している。

個人的にはイチロー氏が大谷翔平選手の打撃を絶賛しているところから、やはり打撃に部があるのかなと感じるところはあります。

大谷翔平成績と評価

大谷選手のこれまでの成績と評価です。

実は日ハム時代よりもメジャーに行ってからの方が、ホームラン打っているんですね。

NPB時代は通算48本塁打。MLBでは今年度を含めると79本塁打(7月9日時点)を放っています。

投手としての成績は2020年度は下降線でしたが、概ね安定しています。

ちなみにMLBスカウトに高校生レベルのバッターと言われていた大谷選手。

他人の評価というのはあてにならないことが多いです。

大谷翔平の投手続行を考える

大谷翔平選手はピッチャーとしての実力はもちろんありますが、トミージョン手術もしておりましてまた怪我が発生する危険性もあります。

そんな中で万が一肩肘を壊して投げれなくなってしまった場合には DH でしか出場する機会がなくなってしまいます。

そういうリスクを踏まえたうえでは私個人的には外野手での出場が DH での出場で打者専念でホームランを量産してもらった方が見ている方が盛り上がるんじゃないかなという風には考えております。

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