起業の科学1-1スタートアップにとっての「良いアイデアとは」p18-19

起業の科学1-1スタートアップにとっての「良いアイデアとは」について要約していきます。

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スタートアップの生死を分けること

PMFの達成が必須。

PMFについてはこちらから

アンドリーセンホロウィッツ

米国の有力ベンチャーのこと

アンドリーセン・ホロウィッツは2009年に設立された、アーリーステージ投資をメインとする新興のベンチャーキャピタルだ。新興とはいえ、Facebook、Twitter、Skypeなどに矢継ぎ早に投資を行い、瞬く間に全米を代表するスタートアップVCへと成長している。

マークアンドリーセン氏

アンドリーセンホロウィッツの共同創業者

アメリカ合衆国のソフトウェア開発者。ウェブブラウザのNCSA MosaicやNetscape Navigatorを開発した。

 

スタートアップについての良いアイデアとは

もっとも重要なアイデアは課題の質にフォーカスしたアイデアのことである。

良い例:課題にフォーカスする

悪い例:技術にフォーカスする。ソリューション(解決)にフォーカスする。プロダクト(製品)にフォーカスする。

技術や製品が良いものであれば顧客が喜ぶというわけではない。

それは日本の会社でいくと、シャープの8kテレビ

東芝のLNG事業失敗。

などの例があがる。

作っている技術者自身は頑張っていると思うが、本当に客がそれを必要としているのかはその会社の業績を見てみれば明らかである。

一般家庭的な人が必要とするものを提供するからこそ現在の時代というのは売れるのである。

 

安宅和人氏

McKinsey & Companyに入社した4年半後、イェール大学脳神経科学プログラムに入学。3年9ヶ月で学位取得した後、同社に復帰。10年以上に渡り消費者マーケティングに従事し、アジア太平洋地域において、飲料・小売り・ハイテクなど幅広い分野でのブランドの立て直し、商品・事業開発に関わる。2008年秋よりヤフー株式会社COO室室長として様々な経営課題のみならず新たな顧客視点でのサービスの創出に携わり、12年春より現職となる。脳科学×戦略コンサル×ヤフーのキャリアから、知的生産の全体観を描いた「イシューからはじめよ」を執筆。

イシューからはじめよ

イシューとは 課題のことである。

目指すべき課題は課題の質。とそのソリューション(解決)の質が両方とも高いアイデア。

そこに行きつくためには、課題の質を磨いてから、ソリューション(課題)の質を上げていくという順番を守る必要があるとのこと。

はじめに 優れた知的生産に共通すること
■序章 この本の考え方――脱「犬の道」
■第1章 イシュードリブン――「解く」前に「見極める」
■第2章 仮説ドリブン(1)――イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
■第3章 仮説ドリブン(2)――ストーリーを絵コンテにする
■第4章 アウトプットドリブン――実際の分析を進める
■第5章 メッセージドリブン――「伝えるもの」をまとめる
おわりに 「毎日の小さな成功」からはじめよう

アマゾンの参考になったレビューについて

目先にしか役に立たない仕事・問題解決ではないのだろうか。
3年後5年後10年後に効いてくるような仕事・問題解決だろうか。

そのような自問自答に対して、本書は明確な基準を示してくれました。
コンサルタントらしい切り口で、圧倒的なロジック・チェーンによって、
もやもやした悩みを、明快な問題に変換してくれます。

どうでも良いテーマにエネルギーと時間を費やす事例が少なくない。スタートする前に真剣に考え、本題をしっかりとらえる事が如何に重要かを、この本によって今更ながら気づかされました。分析は、比較する事など、シンプルでかつ本質的な指摘が多々あり、今巷でいわれている「ホワイトカラーの生産性向上」の為にぴったりの参考書です。

 

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この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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