WordPressでカテゴリーごとに広告を分けるコードを記述してみた話!

ワードプレスでカテゴリーごとに広告を分ける方法についてやってみましたので記述します。今回PHPコードをいじることになりましたので外注さんに相談しながら頑張ってやりました。

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カテゴリーについて

ワードプレスのカテゴリというのは一言でいうとジャンル分けになります。

 

たとえば、果物というカテゴリがあったとき。

 

果物でも、りんご、なし、みかんなどさまざまな果物がありますよね。

 

同じ人間でもどのジャンルに興味があるのかは人それぞれ違ってきます。

 

このようなときに一発で何かわかるように仕向けたものがカテゴリーになります。

カテゴリーごとに広告を分ける意味について

扱っているカテゴリー(ジャンル)が異なることによってそれぞれ同じ広告を貼り付けてしまうと、見る側からすると明らかに不自然なページが出来上がってしまいます。

 

それを防ぐためにカテゴリーごとに広告を分けたほうがよいのではないかと感じ今回の発想にいたりました。

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カテゴリーごとに広告を分けるためのコード

ココナラの外注さんに確認しながら色々と試して見ました。

やり方としては下記の方法があります。

if文で条件分岐してボタンを表示する方法。

具体的にはsingle.phpのボタンを表示したい部分に
in_categoryを使ってパワーストーンのカテゴリのみ広告タグを表示します。

※PHPをいじるときは必ずバックアップをとるようにしましょう。

コードの意味について

コードの意味についてはこちらのページを参考にさせていただきました。

僕はPHPがほぼ理解できておりませんので、参考にしてみてください。

in_categoryの使い方
https://travelogue.jp/blog/archives/3486.html#a04

プラグインが入っているとやや難易度があがる

僕の場合VK Post Author Displayというプラグインが入っており、一発で目的の場所に広告を貼り付けることができませんでした。

このプラグインは「この記事を書いた人」という形で記述者の情報が一発で入る優れものです。

そのため直接VK Post Author Displayをカスタマイズする形で今回は回避しました。

こちらについても記事を作成します。

完成

いろいろコードをいじりましたが、完成しました。

再び記述しますが、

※PHPをいじるときは必ずバックアップをとるようにしましょう。

かゆいところに手が届くようなカスタマイズについては自力では難しいことが大半なので、外注さんと相談しながら一歩ずつ進めて行きましょう。

 

この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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