野村監督に学ぶ弱者が強者に勝つ方法!まともに戦って勝てるわけがない!頭を使うのだ!

世の中はピラミッド型で見えない優劣がつけられています。どうやったとしても弱いものと強いものとで別れてしまうことは必然です。しかしもしあなたが弱者の立場だったとしても強者に勝つ方法というのは0ではありません。今回はどうすれば弱者が強者に勝つことができるのかということについて書いていきます。

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ブルーオーシャンをねらう

ブルーオーシャンとは

一つの特殊な分野に特化することで、そこまで手を回す余裕のない大企業の隙(ニッチ市場)を突いてのし上がれる。一般化して述べれば、弱者のとるべき戦略は差別化戦略で、敵より性能のよい武器を持ち、狭い戦場で、一対一で戦い、接近戦を行い、力を一点に集中させることである。

一言で言うと競合が多いところ(レッドオーシャン)を狙うのではなく競合が少ないところ(ブルーオーシャン)を狙っていくということが大切になってくると個人的には考えます。

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何のために生まれてきたのか?という問いを唱える。

元ヤクルト、楽天監督の野村克也氏の動画が非常に参考になりました。

弱者が強者に勝つためにはある程度の思考能力が必要になってきます。それは、何故それをするのか?ということを考える訓練を日常からしているかしていないかということも含まれてくると考えます。

弱い者が強いものに勝つためにはまともにぶち当たっていったら負けるに決まっている。
眼に見えないデータという戦力を使って相手に勝ちにいく努力が必要と野村監督は話されています。

世の中何も考えずに日々をたんたんと生活している人のほうが多いですから、目的をもって生きるだけでもその他大勢を自動的に抜け出すことができます。

仮説と検証をひたすら繰り返していく。

どうしたらよりよくなるのか?どうすれば早く正確にできるのようになるのか?そうした一つ一つの行動にたいして細かく考えて仮説と検証を繰り返していくことによってそれなりによいものができていきます。

結局凡人は数をこなしてやっていくしかないです。

ですが、何も考えずに数をこなしているだけでは脳がありません。

但しそんな中でもやっているうちに何かつかめるものもあります。

やはりまずは手を動かすのが大切だと個人的には考えます。

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この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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