車中泊の旅のメリットデメリット3点!一度やってみると面白いよ!

僕は旅先で車中泊をすることがありますが、車中泊をするメリットデメリットについて書いてきます。
一般的にはきつそうなイメージがありますが、実際に走ってみた感想について書いていきます。

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車中泊のメリット

1 宿泊費が浮く

仮に7泊するとします。
ビジネスホテルでしたら1泊5000円として、35000円のコストダウン。
ゲストハウスでしたら1泊3000円として、21000円のコストダウン。となります。
宿泊するのがもったいない。お金は別のことに使いたいということであれば宿泊費を浮かせる手段として使うのもよい手でしょう。

2    朝早く出発できる

車の中で寝ますので起きた瞬間にでも走ろうと思えば走れます。(エコノミークラス症候群回避のため起きたら運動しましょう)
夜間走るのは危険が伴いますが、朝早くであれば日が昇っておりますので視界としては楽になります。
※鹿には注意!

3    日の入りギリギリまで走れる

日の入りギリギリまで走ることができますので、
距離数を限界まで稼ぐことも可能です。

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車中泊のデメリット

1    疲れがとれにくい

やはりしっかりとベッドや布団で寝ていないということは
身体が硬直しますので疲れとしては中々取れないものがあります。
一日二日であれば問題ありませんが、日数が積み重なっていくとだんだんと辛くなってくるということも考えられます。

2 体が痛い

朝起きたときに身体が痛い現象が発生します。
対策として運動したり体をほぐしたりして、
エコノミー症候群にはくれぐれも注意しましょう。

3 日にちが経つと虚しくなってくる心理的問題

日にちがたつにつれて体力が消耗していくので、だんだんと心が消耗してくるのが人間の体です。

数日に一回は素泊まりの宿やゲストハウスで疲れを癒していくという事が疲れない体を作る。
旅を続けていく上で非常に大切になってくるでしょう。

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この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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