ガーネットクロウ(GARNETCROW)が最高の神曲を作れる理由は!?組織構成に見る各専門分野を干渉しないことの大切さ!

世の中に出てくるバンドやグループの多くが音楽性の違いだとか、グループ間の意見の食い違いによって解散してしまっています。

さて、僕の好きなGARNET CROWという音楽グループも10年以上活動していましたが解散してしてしまいました。

そんな中でもひたすら高いクオリティを出し続けることができた理由について考えてみました。

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ガーネットクロウが最高の神曲を作ることができる理由について

一人一人の専門性が極度に高い

作曲の中村さん

作詞のAZUKIさん

ギターの岡本さん

編曲の古井さん

と一人一人専門性が極度に高いクリエーター集団です。
通常ですと、作詞はメンバーの人がするかもしれませんが、作曲と編曲は別の人に依頼して作ってもらうというパターンが多いと考えられます。
ですが、GARNETCROWはそれをせずに作詞作曲編曲まですべて自分たちで0から10まで作成するという事を手掛けています。
普通のユニットではなかなか出来る技ではありません。

 

メンバーは全員音楽のスキルも一流

リーダーの古井さんは専門学校で講師を務めるくらいの実力の持ち主
AZUKIさんもピアノは幼少期から大人になるまで習っていたので
岡本さんもZARDのバックギターを務めていたくらいの腕前。
唯一中村さんだけGARNETCROWの中では新人でしたが、作曲に加えてピアノもボーカルも出来るという腕前になります。
このような確かな腕があるからこそ安心して聞く事が出来る音楽を提供し続ける事が出来たのでしょう。

 

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だけれども互いに専門分野には干渉しない

GARNET CROWはお互いの専門分野に干渉しあわない。
ということを徹底的に徹底していたと考えられます。
ミュージシャンが集まるとどうしても自分が目立ちたいので色々な点で自分がやろうとすることがありますが、
それをしてしまうと喧嘩になることも出てきます。

お互いの専門分野は任せた上で、それを組み合わせて最終的なものを完成させていくという点では
GARNET CROW以上にこだわりを見せているユニットがあるのか分りません。

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ガーネットクロウよ永遠に!

 

 

 

 

 

 

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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