工業高校のヤクザ先生に教わったできない生徒をそこそこできる生徒に育てる3つの方法!

工業高校時代には強烈な先生が沢山いましたがそのなかでもヤクザ先生、通称チャカ先生(拳銃持ってそうな強面だから)に教えてもらった3つのことについて書いていきます。これができれば劣等生でもそこそこできるようになっていくと個人的感想でございます。

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1.書いてから聞け!聞きながら書くな!

授業中に言われたこととして、聞いてから書く。(ノートをとる)ということを言われました。

人間聞くと書くという二つの事を同時並行する事はなかなか難しいです。まず書く。そして書いた事を確認しながら説明を聞く。これによって2重で確認する事が出来てより一層覚えやすくなることが出来るのです。

さらにこの時代はまだボイスレコーダーも高額な時代でしたので僕は持っていなく録音して復讐するという事が出来ませんでした。完全アナログ時代の中どのようにすれば人並みに作業する事が出来るのかということ

 

今思うと当たり前の事なのですが、意外とこれをできている先生や生徒は少ないように思えました。

2.言われた通りやる。真似する!パクル!

チャカに言われたこととして、
言われた通りの事をするという事があげられます。

これは特に製造業に必要なスキルです。何故なら製造業とはおなじものを作り上げるという事が必須のスキルになってきます。

なので工業高校っていうのはある意味社蓄製造高校ということになるのですが、一応この技術は何にでも応用できるのでそこは素晴らしいと思っています。

 

そしてやっているうちに自分自身にしかできないことが出てきてパクリジナル(パクリ+オリジナル)となるものが出てくる事があります。

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3.ちっちゃなハードルを用意する。

工業高校はバカばっかりだと思われている人もいるかもしれませんが結構いろいろなレベルの子が集まってきます。
中には普通に進学校でやれそうな子もいます。

ですが、出来ない子からすると結構難しい事もやっています。
そんな時は本当にちょっとずつハードルを用意してその壁を乗り越えるということを僕はやっていました。

具体的には簡単な資格を取得するだとか、問題を解いてみること。簡単な工作をしてみるだとか色々な事ができます。

そうした物をクリアしていくと意外と俺って出来るじゃん!と自信がついていきます。この積み重ねをすることによってまあまあ使える人材に成長していくでしょう。

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この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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