鬱病寸前まで追い込まれたが、休職申請できなかった僕が伝える逃げることの大切さ

僕は新卒で入った会社を入社5年目でやめています。
今思うともっと早くやめていればよかったと思うことばかりです。(正直は若ければ若いほど、余裕がある)

 

入社3年目くらいで、すでに抱えきれないほどの仕事を投げまくられて一度僕はパンクして入院しています。

 
家庭の問題等が重なりまくって僕のストレスはピークにまで達していました。
※このときはメンタルではなく、身体に出てくれたことは不幸中の幸いだったと感じます。さて僕が休職申請できなかった話も含めて書いていきたいと思います。

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なぜ僕は休職申請ができなかったのか?

1.無駄なプライドとうつ病でないと思っていた

 

その時の僕は鬱ではないと本気で思っていました。

残業60ー100が毎月3年近くも続いていたので身体は確実におかしくなっていました。

一部の人にはもう限界だ辞めたいと伝えていましたが、プライドが高すぎて辞めたいという行動力が起きなかったこと。

 

考える気力が全く起きなかったことが考えられます。

 

2.休職の仕方がわからなかった

鬱病の診断が下りて休職すれば一先ずお金がおります。

そんなことも知らなかった僕。完全な情報弱者でした。

 

何よりも怖いのが無知です。無理だと感じたらさっさと休職しましょう。

悪いのはあなたではなく会社です。

 

 

3.会社を休むことへの罪悪感

この時は完全に社畜の考えでした。

会社なんて自分一人いなくなったところでつぶれはしないし、

つぶれてしまうような会社は世の中に不要だからさっさとつぶれてしまえばよい。

世の悪徳経営者の懐を潤す必要は1mmもありません。

 

 

4.病院へ行くのが怖かった

僕は病院に行っていないので正確には鬱病と診断されていませんが、会社辞めてから2か月位 6日寝たきりで1日活動という日々を過ごしていました。

そのときに病院にいっていたら本当に欝病だったと思われます。

重症になる前に病院かカウンセリングに行きましょう。

本当に辛かったら会社で倒れてもよい。

とにかく死ぬな!!これが僕からのメッセージです。

 

5.借金があった

僕はある理由から会社からお金を借りていました。(※ギャンブルや女性関係ではない)

併せて奨学金の返済もありました。

今思うと本当馬鹿な事をしたと思っていますが、当時の僕はそれが最善の方法だと勘違いしていたのです。

借金は本当にしてはいけません。

借金さえなければ、いくらでも逃げる事が出来ますし自分を守る糧となります。

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もう限界と思っている人に対して僕からのメッセージ

もう無理だと思ったら堂々と逃げてください。

 

 

まずは携帯の電源をオフにしてひたすら寝ましょう。

欠勤させるような働き方をさせる会社が悪いです。

倒れてしまったらマジで終わりです。

 

 

辛い時は正常な思考ができないかもしれませんが、ひとまず生きていれば必ず回復の機会は訪れます。
仕事なんて山ほどありますし、本気出せば月10万くらいで生きて行けます。

 

 

そして、助けを求めてください。多分1人か2人くらいは辛いことを話せる人がいると思います。

 

 

本当に誰もいなかったらカウンセリングがありますし、市区町村、病院。その他頼るところがもろもろあります。

 

 

ひたすら体力が回復するのを待ちましょう。

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この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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