お金だけでメンターを決めるな!自分との相性や波長も見よ!

ビジネスであれど、遊びであろうと、一番初めからやることになりますと誰かしらの指導に着く事になります。その際にどのようにしてメンター(師匠)を決めていけばよいのかを考えてみました。

 

たとえば、ビジネスの場合月収100万円、月収1000万円。何百人を変えた。

 

 

など魅力的なキャッチフレーズがあったとしても、それはあなたはぴったり合うかというとそれは分かりません。

 

 

その人と本当に合うかどうかは実際にあなた自身が交わってみないと解りません。

なので、よくある高額塾などに入ったからといってその人が必ずしも伸びていくかというとそうではないことも多々あります。
何を隠そう私がそのような形でした。さて僕が考えるメンターの選び方について書いていきます。

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僕が考えるメンターの選び方

僕が考えているメンター選びの方法について書いていきます。

 

1.自分の性格とあっているか

基本的にビジネスで優秀な人というのはオラオラ系(体育会系)の人が多いと思います。
ですが、中にはオタク系(文科系)でビジネスに成功している人たちもいます。

 

飲み会嫌いなのにバシバシ飲みに誘われたり、相手は良かれと思っている事がこちらからすると迷惑になっている事は多々あります。
自分がどちらの性格なのかをしっかりと見極めたうえでメンターを選んでいくというのは非常に大切です。
(ちなみに僕はもれなくオタク系です 笑)

 

※オラオラ系、オタク系と2種類しか分けていませんが、どちらがよくてどちらが悪いという事はありませんので。念のため。

 

2.雑談をしていて苦しくなったらその人はやめておいたほうがよい

 

僕はあまり話すのが得意ではないのですが、そういうときにも変なプレッシャーをかけてくるような人とは長期的なお付き合いは難しいです。

 

具体的には黙っていたとしても何も言ってこないような人は本当に優しい人です。

 

何か話せ!だとかなぜ話さない?などの声掛けをしてくるような人との付き合いは避けておいたほうが後々の自分の後悔が少ないと考えられます。

 

万が一仕事上で組むことになってしまったとしてもあくまでビジネスライクとして割り切るのもよいです、

3.現役でプレイヤーとしてやっているか

例として、元オリンピック選手か、現にいまオリンピックを目指して頑張っている選手なのかの違いがあげられます。

 

ビジネスの世界では過去の実績よりも現在の実績が評価されるところです。

 

なので4年前に月収100万円を達成した人よりも、4年前も月収100万で今も月収100万円という目標を達成している人のほうがより努力を続けていると考えられます。

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高額塾の問題点

ネット上では様々な高額塾があります。10万から100万とか大学の学費なみに高いところまで、これらに通う事はもちろんスキルアップとしてはありですが、入る前に問題点を記述してみました。

 

1.基本は一括払い(分割もあるけど) 単体科目で教えてもらうことができない。

僕がビジネスをやるのであれば、
例として
ドメインの取得 wordpressの使い方 1日:20,000円

 

プラグインの設定方法:1回 500円~1,000円

などと、小分けにして説明していきます。

または月額5000円などの月額制にしようと考えています。

 

そのほうが相手側がもし違和感があって辞めたいと思ったときに最小限の出費で済むからです。(ビジネス的にはよろしくないけど、相手に対してアンフェアでない)

 

2.受講者側が辞めることを前提としている

講師側は受講者側が塾をやめるということを前提として塾を開いています。

 

もし途中で辞めたとしても返金させろと言ってくる人は少ないですし、
講師側もやめることを前提として先に料金を回収しようとしています。

 

なので本気でやるのであれば、1年間でその事だけを考えられるような環境を自ら作るだとかそもそも高額塾に入らないことをおすすめします。

 

3.講師がエリートだと大変

 

講師が挫折などをしていないエリートさんですと、
こちらが分からないとかいったところで「甘えだ」とか「努力不足」とか上から目線での正論を吐きだしてしまう可能性が出てきます。

 

確かに起業というのはフルパワーで行っていく事で壁を乗り越えなければ中々前に進んでいきませんが、結局あれこれ言った所で本人が前に進むしかないのです。

 

こういう人は確かに仕事は出来るのですが、一緒にいるとなると結構きついです。

講師としては挫折も成功も両方とも味わっている方を選んでみること、実際に懇親会などに足を運んでその人となりをしっかりと把握することがよいです。

 

まとめ

無理してまでメンターを探そうとする必要は無いかもしれません。

そして、どうしても塾に入りたいということであれば

上記で書いたとおり定額制のところ、または都度払いのところがよいでしょう。

一気にお金を払うという事は精神衛生上もよろしくありませんし、失敗した時の痛手というのはあとあとで滅茶苦茶響いてきます。

いまはネット上に無料で情報がゴロゴロ落ちています。

まずは自分で勉強して分からなかったら本買ったりだとかしてまずは自力で考えるのがよいと感じます。

 

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この記事を書いた人

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元オール3ヒロ
毒親の元で放置され学ぶ意味が分からず中学3年生までの成績はオール3。

高校時代に恩師に出会い 就職率9割の工業高校から進学し、大学時代に合格率10%の難関電気資格に合格。
ブラックメーカーに就職後過労死寸前のドロップアウトから安定電力系に転職し兼業ブロガー中。

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